家路日誌 in 気仙沼・八日町(佐藤08)

2020/11/3

一ヶ月ぶりの気仙沼。一ノ関駅から車で送ってもらい、BBQをやっている場所へ連れられる。移住した人、地元の人が集まっている。「家路ポスト」を持って、気仙沼ホルモンや芋煮を食べながら、「帰り道」についてのエピソードを尋ねる。顔見知りなので何となく居心地の悪さを感じながらも、みんな親切。川辺では護岸工事をしていた。

それから、呉服屋さんに行って、これまでの成果を確認すべく「家路ポスト」に投函されたハガキをみてみる。思っていた以上に沢山あつまっている。嬉しい。

それから、ホテルでチェックイン。入り口の体温チェックで一度目が37.2度、二度目が36.3度を表示。不安になる。「鹿折(ししおり)」地区に移動して、団地の近くで撮影。真っ暗。メロディとともにバスが映り込んで家路感を覚える。病は気からか、寒気を覚える。

それから回らないお寿司を食べる。カキの天ぷらが美味しい。でもみんな具合が悪くなってしまい、二次会はなくお開き。寝る。